浜新硝子株式会社




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ガラス加工

面取り

べべリングガラスとも呼ばれる面取りガラスは、ガラスの小口部分を幅広く削り・つややかに磨き 上げる加工です。
この加工により板ガラスはプリズムにあたった時のように光を屈折・分散・反射するため、 ガラスをより美しくみせることができます。
また、平面的なガラスに立体的な印象が生まれます。
主に鏡や家具用のガラス扉などに使用されています。

面取り加工は、直線部分の加工を行う直線面取りと、変形部分の加工を行う 変形面取りの2種類があります。

面取りイメージ図

直線面取り
加工できるガラスの厚さ:3〜19mm
加工できるガラスの最大寸法:一辺の長さが2200mm
加工できるガラスの最小寸法:50×50mm
加工できる面取りの幅:3〜40mm

変形面取り
加工できるガラスの厚さ:3〜12mm
加工できるガラスの最大寸法:H2000×W1030mm
加工できるガラスの最小寸法:H340×W80mm
加工できる面取りの幅:3〜24mm

面取り写真

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