浜新硝子株式会社
会社案内
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ガラス加工
無機印刷
シルクスクリーンで印刷し、高温焼成によりインクをガラスに焼き付ける加工です。
630℃以上でインクをガラスに焼き付けるため、インクのはがれ・色落ち等が少ないプリントガラスです。
また、インクの焼き付けを強化炉にて行なうため、無機印刷を行ったガラスは強化ガラスとなります。
無機印刷の特性
- 密着性・接着強度
焼き付け後の印刷面はガラス被膜を形成しており、鉛筆硬度は6H以上となります。
印刷がガラスと融着しており、カッター傷は付きにくくなっています。強引に傷をつけると、傷の周囲の塗膜に剥がれが認められます。
無機印刷できるガラスの厚さ : 4〜15mm
無機印刷できるガラスの最大寸法 : 2000×900mm
無機印刷できるガラスの最小寸法 : 300×200mm
ご注意
- 鏡への無機印刷加工はできません。
- 無機印刷は内装材専用の製品です。外装材としての使用はできません。
- 使用環境においては、変色する可能性がありますので、発注前に必ずご相談ください。
- ガラスが上記の印刷できる寸法内であっても、印刷できない場合がありますので、発注前に必ずご確認ください。
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