生曲げガラスの形状としては、R形状・ハの字型・コの字型・への字型があります。 加工方法は、型の上に板ガラスを置いて、軟化温度近くまで加熱し、ガラスの自重により型に沿わせ曲げていきます。加熱後は、ゆっくり冷ましていきます。 型の種類として、凹形の船底曲げと凸型の凸曲げの2種類があります。 ご希望の形状の型が当社にあれば、その型で加工を行えますが、ない場合は型つくりから行うこととなります。 曲げガラスには生曲げ以外に強化加工を行っている強化曲げがあります。
生曲げ加工できるガラスの厚さ:3〜12mm 生曲げ加工できるガラスの最大寸法:H2000×W1000mm以下のもの 生曲げ加工できるガラスの最小寸法:H300×W200mm