浜新硝子株式会社




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ガラス加工

生曲げ

板ガラスに熱を加えて柔らかくし、ガラスを型に沿わせて曲げていく加工です。

生曲げガラスの形状としては、R形状・ハの字型・コの字型・への字型があります。
加工方法は、型の上に板ガラスを置いて、軟化温度近くまで加熱し、ガラスの自重により型に沿わせ曲げていきます。加熱後は、ゆっくり冷ましていきます。
型の種類として、凹形の船底曲げと凸型の凸曲げの2種類があります。
ご希望の形状の型が当社にあれば、その型で加工を行えますが、ない場合は型つくりから行うこととなります。
曲げガラスには生曲げ以外に強化加工を行っている強化曲げがあります。

生曲げ加工できるガラスの厚さ:3〜12mm
生曲げ加工できるガラスの最大寸法:H2000×W1000mm以下のもの
生曲げ加工できるガラスの最小寸法:H300×W200mm

生曲げガラスの形状

型の種類

"Rとは?"
Rとは円弧の半径を意味します。
例:200Rの場合 - 半径が200mm(直径400mm)の円を描いた場合の弧の部分のこと。
Rの円弧
"弦とは?"
R形状の曲げガラスの場合、ガラスの一番外側を直線で結んだ距離のこと。
例:弦300
弦
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